鴉番組 KARASU CHANNEL
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Yes or No

イエスノー占い

鴉番組

監修者:Ms.M

所属:鴉番組

研究した占術:西洋占星術・四柱推命・九星気学・タロット・ルーン・手相人相・姓名判断・数秘術・風水・インド占星術/紫微斗数・陰陽道・霊視霊感など12種以上

個別鑑定:お問い合わせより予約制
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イエスノー占いの説明を読む

占術について:イエスノー占いは、質問に対してYES・NOのどちらかで答えが返ってくるシンプルな占いの形式です。当サイトのものは、振り子を使って潜在意識からの答えを読み取るとされる「ペンデュラム(振り子)占い」の考え方を参考にした、当サイト独自のエンターテインメントです。複雑な情報を入力せず、気軽に「今の気持ちの後押し」を得たいときに向いています。

振り子を使って答えを読む「ダウジング」は、水脈や鉱脈を探す道具として中世ヨーロッパで広まったのが起源のひとつとされ、後に「潜在意識に問いかける」占いとしての側面が強調されるようになりました。当サイトの見方では、イエスノー占いが今も選ばれ続けている理由は、当たる・当たらないよりも、「答えが出た瞬間にどちらの結果を望んでいたか」に気づかせてくれる点にあると考えています。答えが出た瞬間の自分の反応こそが、本当の答えに一番近いのかもしれません。

由来と怪談コラム:夕暮れの辻で通りすがりの声に答えを聞く――辻占の話

この占いにまつわる言い伝えや不思議な逸話を、当サイトの見方とあわせて紹介する読み物です。

問いを立て、答えを外からもらう。その最も古い形の一つが「辻占(つじうら)」である。夕暮れの辻(四つ辻や道の分かれ目)に立ち、最初に通りかかった人が口にした言葉を、そのまま神の答えとして吉凶を判じる占いで、『万葉集』にも夕方に行う「夕占(ゆうけ)」を詠んだ歌が残るとされる。道の神である道祖神の意志が、見知らぬ人の口を借りて届くと考えられていたという。

占う人は黄楊(つげ)の櫛を手にし、呪文を唱えて辻に立ったとされる。「つげ」が「告げ」に通じるという語呂合わせである。橋のたもとで同じように占う「橋占」もあり、『源平盛衰記』には、建礼門院の出産にあたり、母の二位殿が京都の一条戻橋で橋占をしたと記されている。時代が下ると、吉凶を刷った紙片を売り歩く辻占売りや、くじ入りの煎餅まで現れた。

当サイトの見方では、辻占の怖さと魅力は、答えを返すのが「顔の見えない誰か」だという点にある。これは推察だが、境目である辻や橋は、この世とあの世が触れ合う場所とも考えられ、そこで聞く声は、生きた人の声なのか、それ以外の何かなのか、確かめようがなかった。画面の中でイエスかノーかを待つ一瞬のざわめきも、薄暗い辻で、次に来る足音を待った昔の人の緊張とどこかでつながっているのかもしれない。

イエスノー占い

質問を入力すると、YES・NO・保留の3択から答えます。ペンデュラム(振り子)占いを参考にした、当サイト独自のエンターテインメントです。

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