鴉番組 KARASU CHANNEL
N 35°41′ / E 139°41′
SCROLL TO DESCEND
HOMEVIDEOS【第十六話】小川脳病院(前編)茨城県の山奥に佇む最恐心霊スポットに潜入。険しい道のりの先には恐怖が待ち受けていた。

【第十六話】小川脳病院(前編)茨城県の山奥に佇む最恐心霊スポットに潜入。険しい道のりの先には恐怖が待ち受けていた。

【第十六話】小川脳病院(前編)茨城県の山奥に佇む最恐心霊スポットに潜入。険しい道のりの先には恐怖が待ち受けていた。
YouTubeで見る ↗

第十六話「選別」の前編。茨城県小美玉市の山中にある小川脳病院跡へ向かう回である。

この場所について確認できる事実は、「精神科病院が存在し、後に廃業して放置された」という点にとどまる。入院患者に対する人体実験が行われていたとする説については、一次資料による裏付けは確認できていない。廃病院という響きから物騒な噂が独り歩きしやすい場所である。

前編では、藪に覆われた険しい道のりを進み、建物にたどり着くまでが記録されている。演出を含むエンターテインメント作品であり内容を保証するものではない。周囲は外部からの発見も困難な状態で、老朽化も進んでいる。立入は禁止されている。

この回のポイント

前編は、藪に覆われた険しい道を進み、建物にたどり着くまでの回である。この場所について確認できる事実は、「精神科病院が存在し、後に廃業して放置された」という点にとどまる。入院患者に対する人体実験が行われていたという説は、一次資料による裏づけを確認できていない。映像を見るときは、確認できる事実と、語られている噂とを意識して分けてほしい。

当サイトの考察

「脳病院」という呼び名も、病を「脳の病気」とひとくくりにしていた時代の言葉づかいを映していると考えられる。かつてそう呼ばれた施設には、家族が世間体を気にして預けた人もいれば、本人の苦しみを和らげようと努めた医療者もいたはずだ。当サイトの見方では、いま廃病院を扱うときに大切なのは、建物と、そこで暮らし働いた人々を切り離して考えることだと思う。建物は朽ちても、そこにいた一人ひとりの人生は、噂の材料ではない。

お気に入り登録すると、マイページから登録した記事をまとめて確認できます。

無料会員登録はこちらから

ENGLISH
恐怖体験の
ご投稿はこちら