【第十六話】小川脳病院(後編)とうとうカメラが捉えた。ソロプレイ中に心霊現象が起きる。#心霊現象 #心霊動画
YouTubeで見る ↗第十六話「選別」の後編。茨城県小美玉市の小川脳病院跡で、出演者が一人で建物内を検証する回である。
山中に埋もれた廃病院は、周囲に人工的な音源がほとんどない。車の通行音も生活音も届かず、記録される音のほとんどが建物と自然に由来する。そのぶん、説明のつかない音が入ったときの印象は強くなる。単独での検証を組み込むのは、複数人で歩いているあいだは消えてしまう、この種の細かい音を拾うためでもある。
後編では、その単独検証中にカメラが捉えたとされる現象が収められている。演出を含むエンターテインメント作品であり内容を保証するものではない。この建物は私有地内にあり、周囲は藪に覆われて外部からの発見も困難な状態にある。無断進入は不法侵入にあたるため、当サイトは訪問を推奨していない。
この回のポイント
後編は、単独検証中にカメラが捉えたとされる現象を収めた回である。山中に埋もれた廃病院は、周囲に人工的な音源がほとんどなく、記録される音のほとんどが建物と自然に由来する。そのぶん、説明のつかない音が入ったときの印象は強くなる。この建物は私有地内にあり、無断進入は不法侵入にあたる。
当サイトの考察
「遺骨が残されている」という噂についても、一次資料による裏づけは確認できていない。これは推察だが、この噂が長く語られるのは、病院で亡くなった人々の中に、家族との縁が薄れてしまった人がいたのではないか、という想像が、聞き手の側にあるからではないか。もしそうなら、この噂が本当に語っているのは幽霊ではなく、家族からも社会からも距離を置かれた人々の孤独である。ただし、これは確認できない想像にとどまる。「記録がない」ことは「何もなかった」ことを意味しないが、「恐ろしいことがあった」ことの証明にもならない。空白は空白のまま残すのが、いまできる誠実な態度だろう。つらい気持ちを抱えているときは、一人で抱え込まず、よりそいホットライン(0120-279-338・24時間無料)などの相談窓口を頼ってほしい。
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