京都市右京区、愛宕山鉄道の廃線跡を転用した市道トンネル。信号が青のときに進入すると霊に招かれるという都市伝説で知られるが、現在は住宅地に近い生活道路として現役供用中。肝試し目的の深夜利用は近隣トラブルの原因になっており、通行時のマナーには注意が必要だ。
京都市南区にあった平安京の正門・羅城門が、荒廃して死体置き場のようになったと伝わる経緯を記録する。『今昔物語集』の老婆と盗人の話、天災と財政難、現在は石碑のみが残る跡地の様子と、当サイトの考察をまとめた。国家の玄関が見捨てられた場所になった背景を追う。