茨城県行方市に伝わる蛇神「夜刀神」。一目見れば一族が滅ぶと恐れられた神と、田畑を切り開こうとする人間との衝突を、日本最古級の地方文書『常陸国風土記』の生々しい記述をたどりながら、その顛末と土地に残る背景を当サイトなりに記録する。