
頭川トンネル(旧津々良トンネル・氷見市高岡市境)
氷見市と高岡市頭川の境にある旧道の頭川トンネル(旧津々良トンネル)。女性にまつわる自殺の噂やタイヤのパンク、金縛りが語られるが、裏づける記録は確認できない。所在地の表記が資料で分かれる点と旧道の注意点を記録する。高岡市の桜ヶ池公園など周辺の様子にも触れる。

倶利伽羅峠の「火牛の計」― 500頭の牛が実在したかもしれない夜襲の謎
富山・石川の県境にある倶利伽羅峠。合戦で木曾義仲が使ったとされる「火牛の計」、牛の角に松明をつけて敵陣へ突進させたという伝説は、後世の創作の可能性が高い。一夜で平家の大軍を崩した奇襲の実像と、伝説が生まれた経緯を取材した。