仙台市青葉区と太白区の境、竜の口渓谷に架かる八木山橋。昭和6年に八木久兵衛が架けた吊り橋に始まる歴史、約500万年前の海が刻んだ地層、仙台城を守った谷の記憶、そして心霊スポットとして語られる噂の成り立ちを静かに記録する。
青森市に実在したと語られる「杉沢村」。斧を持った青年による村人惨殺伝説で全国区の知名度を持つが、実在自体に諸説あり場所の特定は困難。行き方の案内ではなく、都市伝説としての噂の成り立ちを記録する。立入を勧める記事ではない。