【第三話】ホテルセリーヌ(中編)妊婦が自殺したホテルへ潜入!被害者女性の名前が明らかになる。
YouTubeで見る ↗第三話「3階への扉」の中編。ホテルセリーヌの館内調査を進める回である。
ホテルセリーヌは、2026年に物件所有者の許可のもとで見学ツアーが開催されるなど、廃墟そのものへの関心も高い建物である。「地域資源としての活用」と「不法侵入の防止」を目的としたもので、心霊スポットが勝手に語られ勝手に侵入される場所から、管理者の意思で公開・活用される場所へと変わりつつある一例といえる。
中編では、館内で語られてきた噂の出どころを追う様子が記録されている。動画内では固有名詞にも触れているが、当サイトで確認できた公的な記録は無く、噂の域を出ない点をあらためて記しておきたい。演出を含む作品であり、内容の真偽を保証するものではない。
この回のポイント
中編は、館内で語られてきた噂の出どころを追う回である。動画内では固有名詞にも触れているが、当サイトで確認できた公的な記録は無い。噂の中で名前が挙がることの重さを意識しながら、「確認できること」と「確認できないこと」を分けて見てほしい。
当サイトの考察
当サイトの見方では、実在した人物の名前が噂の中で語られることには、慎重であるべき理由がある。名前は、聞いた人の頭の中で急に現実味を帯びるからだ。確かな記録のない段階で名前だけが独り歩きすれば、当事者や遺族に不要な苦痛を与えかねない。これは推察だが、心霊スポットの語りの多くは、そうした「確認されていない固有名詞」を足場に膨らんでいく。当サイトはそれらを事実として扱わない。つらい気持ちを抱えているときは、一人で抱え込まず、よりそいホットライン(0120-279-338・24時間無料)などの相談窓口を頼ってほしい。
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