【第十五話】ダイアナ研究所(後編)今村恐怖のソロプレイ。続く怪奇現象。定点カメラに不可解な現象が映り込む。 #心霊映像
YouTubeで見る ↗第十五話「置いていかないで」の後編。ダイアナ研究所で、出演者が一人で建物内を検証する回である。
大規模な廃墟での単独検証では、定点カメラを据えて別室の様子を同時に記録することがある。人がいない場所で何が起きているのかを確かめるための手法で、後から映像を見直して初めて気づくこともある。
後編では、その定点カメラに不可解な現象が映り込んだと報告されている。演出を含む作品であり内容を保証するものではない。なお、この建物で人体実験が行われていたと確認できる確実な情報は見当たらない。噂と実態を分けて捉えてほしい。
建物は1990年代半ばに使用が中止され、以後は廃墟のまま残されている。人体実験という噂の出どころが名称にあるとすれば、この場所で本当に確かめるべきなのは、その名が付いた経緯の方だろう。
この回のポイント
後編では、定点カメラに不可解な現象が映り込んだと報告されている。大規模な廃墟では、定点カメラを据えて別室の様子を同時に記録することがあり、人のいない場所で何が起きているのかを確かめる手法である。後から映像を見直して初めて気づくこともある。映像を見る際は、カメラの位置と、画面に映る範囲を意識してほしい。
当サイトの考察
結婚式場として生まれた建物が、福祉研究所を経て、誰も入れない廃墟になった。祝福から、学びと支援へ、そして沈黙へ。当サイトの見方では、この変遷は、恐怖の物語としてではなく、昭和から平成へ移る時代の中で、ひとつの建物が担ってきた役割の移り変わりとして読むこともできる。人体実験という噂の出どころが名称にあるとすれば、この場所で本当に確かめるべきなのは、その名が付いた経緯の方だろう。当サイトは、そちらの読み方を、記録として残したいと考えている。
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