この辞典で17画と数える漢字79字の一覧です。気になる字を開くと、読み・意味・名づけでの使われ方が分かります。
画数17の意味(姓名判断)
吉 意志が強く、困難を押しのけて前進する数。
画数17の五行は「金」です(画数の一の位で決まります)。姓名判断は5つの格の合計画数で読むので、この数は合計がちょうど17画になったときに意味を持ちます。
17画の漢字一覧
- 償 ショウ/つぐな(う) 与えた損害や借りを、金品や行いで埋め合わせることを表す。「賠償」「補償」などの熟語で使われる。
- 優 ユウ/やさ(しい)・すぐ(れる)・まさ(る)・ゆたか 人にやさしい、ひいでている、ゆたかである、といった意味をもつ。「優しい」「優秀」の両方の意味がある字。
- 儲 チョ/もう(ける)・もうけ 利益を得る、財産をたくわえる、という意味をもつ。「儲ける」「儲け」のほか、世継ぎを意味する古い用法もある。
- 嚇 カク/おど(す) 大きな声や態度で相手をおびえさせる、おどす、という意味。「威嚇」の熟語で知られる。
- 壕 ゴウ/ほり 地面を掘ってつくった溝や穴、ほりを表す。「塹壕」「防空壕」などの熟語がある。
- 嶺 レイ・リョウ/みね・ね 山の頂上や、連なる山のいただきを表す。「連嶺」や「分水嶺」のように、山並みの高い部分をさす字。
- 彌 ビ・ミ/や・いや・ひろ(い)・わたり 「弥」の旧字体。いよいよ、ますます、あまねく広がる、といった意味をもつ。
- 徽 キ/しるし 旗や衣に付ける目印、しるし、記章を表す。「徽章」の熟語で使われ、よいという意味も古くはあった。
- 懇 コン/ねんご(ろ) 心をこめて、ていねいに、という意味。「懇親」「懇願」のように、真心を込める場面で使われる。
- 應 オウ/こた(える)・まさ・かず 「応」の旧字体。問いかけや呼びかけにこたえる、受け入れる、という意味をもつ。
- 戲 ギ・ゲ/たわむ(れる)・ざ(れる) 「戯」の旧字体。遊ぶ、ふざける、たわむれる、芝居という意味をもつ。
- 戴 タイ/いただ(く) 頭の上にのせる、ありがたく受ける、という意味。「頂戴」「戴冠」などの熟語で使われる。
- 擊 ゲキ/う(つ) 「撃」の旧字体。たたく、うつ、攻めるという意味をもつ。
- 擢 タク/ぬ(きんでる) 多くの中から引き抜く、選び出す、という意味。「抜擢」の熟語で知られる。
- 擦 サツ/す(る)・こす(る)・かす(る) こすり合わせる、すれる、という意味。「摩擦」「擦過傷」などの熟語で使われる。
- 擬 ギ/まが(い)・なぞら(える) 似せる、なぞらえる、ほんものに見せかけるという意味。「模擬」「擬音」などの熟語がある。
- 曖 アイ 日がかげってうす暗いさま、はっきりしないさまを表す。「曖昧」の熟語でほぼ使われる。
- 檀 ダン・タン/まゆみ まゆみという樹木や、よい香りの木、白檀を表す。寺院の「檀家」のように、仏教に関わる語にも使われる。
- 檜 カイ/ひのき・ひ 建築や風呂桶に使われる良質な木材、ひのきを表す。まっすぐに伸びる常緑の高木で、香りがよいことで知られる。
- 檢 ケン/しら(べる) 「検」の旧字体。取り調べる、あらためる、確かめるという意味をもつ。
- 櫛 シツ/くし 髪をとかす道具の「くし」を表す。木へんを持ち、もとは木で作られた道具を示す。
- 濕 シツ/しめ(る)・しめ(す)・うるお(う) 「湿」の旧字体。水気を含んでしっとりする、しめりけがある、という意味。
- 濡 ジュ/ぬ(れる)・ぬ(らす)・うるお(う) 水にひたってぬれる、うるおう、という意味をもつ。「濡れる」の漢字としてよく知られている。
- 濫 ラン/みだ(りに) 水があふれる、度を超える、むやみにという意味。「乱用」に近い意味で「濫用」「氾濫」などに使われる。
- 濯 タク/すす(ぐ)・あら(う) 水で洗いきれいにする、すすぐ、という意味。「洗濯」の熟語で身近な字。
- 濱 ヒン/はま 「浜」の旧字体。海や湖の水際、砂や小石のある岸辺を表す。
- 燥 ソウ/かわ(く) 水気がなくなって、かわく、という意味。「乾燥」「焦燥」の熟語で使われる。
- 燦 サン/あきら きらきらと光りかがやくさまを表す。「燦然」「燦々」の熟語で知られる。
- 燭 ショク/ともしび ろうそくや、あかり、ともしびを表す。「燭台」「蝋燭」などの熟語で使われる。
- 爵 シャク/さかずき もとは酒をくむ杯を表す字。のちに、位や身分を示す「爵位」の意味でも使われた。
- 犠 ギ/いけにえ 神にささげる生き物、いけにえを表す。「犠牲」の熟語で使われる。
- 獲 カク/え(る) 狩りや漁で獲物をつかまえる、手に入れる、という意味。「獲得」「漁獲」で使われる。
- 環 カン/わ・たまき 輪の形をしたもの、めぐる、取り囲む、という意味。「環境」「循環」などの熟語で使われる。
- 療 リョウ/いや(す) 病気やけがをなおす、いやす、という意味。「治療」「医療」などの熟語がある。
- 瞬 シュン/またた(く)・まばた(く) まばたきをする、ごく短い時間、という意味。「瞬間」「瞬時」の熟語で使われる。
- 瞭 リョウ/あきらか 目がはっきり見える、あきらかである、という意味。「明瞭」「一目瞭然」で使われる。
- 瞳 ドウ/ひとみ 目の中心にある黒目の部分、ひとみを表す。目へんに「童」と書く。
- 矯 キョウ/た(める) 曲がったものをまっすぐに直す、正す、という意味。「矯正」の熟語で知られる。
- 磯 キ/いそ 海辺の岩場、いその岸辺を表す。石へんを持ち、波に洗われる岩の多い場所をさす。
- 礁 ショウ/かくれいわ 海の中にかくれた岩を表す。「暗礁」「サンゴ礁」などの熟語で使われる。
- 穗 スイ/ほ 「穂」の旧字体。稲や麦などの実がついた先の部分、ほを表す。
- 縮 シュク/ちぢ(む)・ちぢ(まる)・ちぢ(める) 小さくなる、短くなる、ちぢむという意味。「縮小」「短縮」などの熟語で使われる。
- 縱 ジュウ/たて 「縦」の旧字体。たて、ほしいままにする、という意味をもつ。
- 績 セキ/つむ(ぐ)・いさお 糸をよりあわせてつむぐ、また、積み重ねた仕事の成果、手柄を表す。「成績」「業績」の熟語で使われる。
- 繁 ハン/しげ(る)・しげ 草木が生いしげる、数が多い、盛んになる、という意味。「繁栄」「繁盛」の熟語で使われる。
- 繊 セン/ほそ(い) 細くて小さい、こまかいという意味。「繊維」「繊細」の熟語で使われる。
- 翼 ヨク/つばさ・たすく 鳥や飛行機の「つばさ」を表す。たすける、かばうという意味もある。
- 聴 チョウ/き(く)・ゆる(す) 耳をすませてきく、注意深くきく、という意味。「聴衆」「傾聴」の熟語で使われる。
- 臆 オク 胸の内、心の中の思いを表す。「臆測」「臆病」の熟語で使われる。
- 臨 リン/のぞ(む) 高い所から見下ろす、その場に出向く、直面するという意味。「臨時」「君臨」などの熟語がある。
- 薄 ハク/うす(い)・うす(まる)・すすき 厚みや濃さが少ない、うすい、という意味。草木がしげる場所をさす古い用法もある。
- 薦 セン/すす(める) よいものとして人に差し出す、推薦するという意味。もとは草の名や敷物の意味もある。
- 藁 コウ/わら 稲や麦の茎を干したもの、わらを表す。
- 螺 ラ/にし・つぶ らせん状の殻を持つ巻き貝を表す。「螺旋」の熟語で、うずまき状のものにも使う。
- 襖 オウ/ふすま 和室の仕切りに使う引き戸、ふすまを表す。もとは綿入れの上着の意味があった。
- 謄 トウ 文書を写しとるという意味。「謄本」「謄写」の熟語で使われる。
- 謙 ケン/へりくだ(る)・のり・かた おごらず、ひかえめにふるまうという意味。「謙虚」「謙遜」の熟語で使われる。
- 講 コウ 話を説いて聞かせる、学ぶ、仲直りするという意味。「講義」「講習」などの熟語で使われる。
- 謝 シャ/あやま(る) 感謝を伝える、わびる、という意味。「感謝」「謝罪」の熟語で使われる。
- 謠 ヨウ/うた・うたい 「謡」の異体字。節をつけてうたう、うたいもの、という意味。
- 謡 ヨウ/うた・うたい 節をつけてうたう、能楽の「謡」や民謡などに使われる字。
- 購 コウ お金を出して買う、あがなうという意味。「購入」「購買」の熟語で使われる。
- 輿 ヨ/こし 人を乗せて運ぶ乗り物、こしを表す。転じて、多くの人々、世間を意味することもある。
- 轄 カツ 車軸の端を止めるくさびを表し、転じて取りしまる、管理するの意味になった。
- 鍊 レン/ね(る) 「錬」の異体字。金属をきたえる、心身をきたえるという意味。
- 鍛 タン/きた(える) 金属を打って強くする、心身をきたえるという意味。「鍛錬」「鍛冶」の熟語で使われる。
- 鍬 シュウ/くわ 畑を耕す農具の「くわ」を表す。
- 闇 アン/やみ・くら(い) 光がなく暗い状態、やみを表す。また、道理にくらいという意味もある。
- 霜 ソウ/しも 冷え込んだ朝に地面などにつく氷の結晶、しもを表す。
- 霞 カ/かすみ・かす(む) 空気中の細かい水滴などで景色がぼんやり見える現象、かすみを表す。
- 鞠 キク/まり 皮でつくった「まり」を表す。また、かがむ、養い育てるという意味もある。
- 韓 カン/から 国名の「韓」や、古代中国の国名、いげたの意味を持つ字。
- 駿 シュン/すぐ(れる)・たかし すぐれた馬、足の速い馬を表す。転じて才能がすぐれていることを意味する。
- 鮮 セン/あざ(やか) 新しくていきいきしている、あざやかであるという意味。「新鮮」「鮮明」の熟語で使われる。
- 鴻 コウ/おおとり・ひしくい 大きな水鳥、おおとりを表す。転じて、大きいという意味。
- 麿 まろ 日本で作られた国字。昔の貴族が自分を指す言葉や人名に使われた。
- 黛 タイ/まゆずみ・まゆ まゆを描くのに使う黒っぽい墨、まゆずみを表す。転じて、描いたように美しいまゆや、青黒い色も意味する。
- 齋 サイ/いつ(く)・とき・いつき 「斎」の旧字体。心身をきよめてつつしむ、神仏に仕える、という意味をもつ。
- 齢 レイ/よわい・とし 年を重ねた長さ、年齢を表す。「年齢」「高齢」などの熟語で使われる。
ほかの画数
※ 姓名判断は伝統にもとづく娯楽です。画数の数え方は流派によって異なります。文字の解説は当サイトの解説で、重要な判断の根拠にはしないでください。