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KANJI DICTIONARY

8画の漢字

この辞典で8画と数える漢字251字の一覧です。気になる字を開くと、読み・意味・名づけでの使われ方が分かります。

画数8の意味(姓名判断)

大吉 末広がりの形の通り、忍耐の末に大成する数。

画数8の五行は「金」です(画数の一の位で決まります)。姓名判断は5つの格の合計画数で読むので、この数は合計がちょうど8画になったときに意味を持ちます。

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8画の漢字一覧

  • 並 ヘイ/なら(べる)・なら(ぶ)・なみ 「竝」の俗字・略字として使われてきた字。二つのものが横に並ぶことを表す。
  • 乳 ニュウ/ちち・ち 母が子に与える「ちち」、またその乳房を表す。「牛乳」「母乳」などで使われる。
  • 事 ジ・ズ/こと・つか(える) ものごと、できごと、仕事を表す。旗をつけた竿を手に持つ形から、役目に当たることを示したともいわれる。
  • 些 サ/いささ(か) わずか、少しという意味。「些細」「些少」で使われる。
  • 亞 ア/つ(ぐ) 「亜」の旧字体。次に続く、二番目という意味で、「亜熱帯」のように準ずるものを表す。
  • 享 キョウ/う(ける) 神へ供え物をささげることから、受け入れる、ものを味わい楽しむという意味になった。「享受」「享楽」。
  • 京 キョウ・ケイ/みやこ 高い丘に建つ門の形といわれ、都、大きいという意味。数の単位「けい」(兆の上)としても使われる。
  • 佳 カ/よ(い) 美しい、すぐれている、めでたいという意味。「佳作」「佳人」など。
  • 併 ヘイ/あわ(せる)・しか(し) 並べて一緒にする、かねるという意味。「併合」「併用」で使われる。
  • 使 シ/つか(う)・つか(い) 人を働かせる、用いるという意味。「使者」「天使」のように、役目をもって派遣される人も指す。
  • 侃 カン/つよ(い) 心がまっすぐで強く、おだやかに話すさまを表す。「侃侃諤諤」の語で知られる。
  • 來 ライ/く(る)・きた(る) 「来」の旧字体。麦の穂をかたどった字で、のち「くる」の意味で使われるようになった。
  • 例 レイ/たと(える)・ためし 並べて比べる、よりどころとなる前例という意味。「例外」「実例」などで使われる。
  • 侍 ジ/さむらい・はべ(る) 身分の高い人のそばに仕えることから、武士を指す「さむらい」の意味をもつ。
  • 侑 ユウ/すす(める)・たす(ける) 人にすすめる、助ける、もてなすという意味。席で酒をすすめて、座をもりあげることにも通じる。
  • 供 キョウ・ク/そな(える)・とも ささげる、差し出す、また一緒につき従うという意味。「提供」「子供」など。
  • 依 イ・エ/よ(る) 人がよりかかるさまを表し、たよる、もとづくという意味。「依存」「依頼」など。
  • 価 カ/あたい 「價」の新字体。ものの値段、値打ちを表す。「価値」「物価」など。
  • 兒 ジ・ニ/こ 「児」の旧字体。頭の骨がまだ閉じていない幼子の形といわれ、こども、幼い子を表す。
  • 其 キ・ゴ/その・それ もとは穀物をふるう箕(み)の形。のち、「その」「それ」を指す言葉として借りて使われた。
  • 具 グ/そな(える)・つぶさ(に) 両手で鼎(かなえ)を持ち、そろえて備えることを表す。道具、そなえる、くわしくという意味。
  • 典 テン/のり・つかさ 書物を机に置いた形といわれ、大切な書物、決まり、手本という意味。「辞典」「式典」。
  • 函 カン/はこ ものを入れる箱、ふくろを表す字。「函館」の地名でもなじみ深い。
  • 初 ショ/はじ(め)・はつ・うい・そ(める)・はじめ ものごとの最初、はじまりを表す字です。衣へんに刀と書き、布を裁ちはじめる意味から広がったと言われます。
  • 到 トウ/いた(る) ある場所や状態にたどり着くことを表します。「到着」「到達」のように、目的地へ行き着く意味で使われます。
  • 制 セイ ととのえて決める、おさえて整えるという意味の字です。「制度」「制限」「制作」のように、きまりや取りまとめに関わる語に使われます。
  • 刷 サツ/す(る)・は(く) 印刷のように、版を使って文字や絵を写しとることを表します。ブラシでこすって整える意味でも使われます。
  • 券 ケン 約束のしるしとして取り交わす札や証書を表します。「入場券」「債券」のように、引き換えの証明となるものを指します。
  • 刹 サツ・セツ 仏教語「刹那(せつな)」や「寺の刹(さつ)」に使われる字で、きわめて短い時間や、寺院を意味します。
  • 刺 シ/さ(す)・さ(さる)・とげ 先のとがったもので突くこと、また、とげを表します。「刺激」「名刺」のように、心や体に働きかける意味でも使われます。
  • 刻 コク/きざ(む) 刃物で深く彫りつけること、また、時間の区切りを表します。「時刻」「彫刻」のように、形や時を刻む意味で使われます。
  • 効 コウ/き(く) ききめがある、成果が出るという意味の字です。「効果」「有効」のように、働きかけが実を結ぶことを表します。新字体で、旧字体は「效」です。
  • 劾 ガイ 罪や不正をきびしく問いただすことを表し、「弾劾(だんがい)」という熟語でほぼ使われる字です。
  • 卑 ヒ/いや(しい)・いやし(める) 身分や品性が低いこと、へりくだることを表します。「卑下」「卑近」「野卑」のように、あまり良い印象のない語が多くあります。
  • 卒 ソツ/お(わる)・にわか ものごとを終えること、また兵士や身分の低い者を指します。「卒業」「卒然」のように使われ、昔は兵を表す字でもありました。
  • 卓 タク/すぐ(れる)・つくえ ひときわ高くぬきんでている様子や、台・つくえを表します。「卓越」「食卓」のように使われます。
  • 協 キョウ/かな(う) 多くの人が力を合わせることを表す字です。「協力」「協調」「妥協」のように、心や行動をそろえる意味の語に使われます。
  • 卷 ケン/ま(く)・まき くるくると巻くことを表す字で、「巻」の旧字体にあたります。書物や巻物を数える語にも使われます。
  • 参 サン/まい(る)・まじ(わる)・み ある場に出向く、加わることを表す字です。「参加」「参照」「参拝」のように使われます。旧字体は「參」です。
  • 叔 シュク/おじ 父の弟を表す字で、兄弟の順で下の方を指します。「叔父」「叔母」のように使われます。
  • 取 シュ/と(る) 手に取る、受け入れる、得るという意味の字です。「取得」「採取」のように、自分のものにすることを表します。
  • 受 ジュ/う(ける)・う(かる) ものを受け取ることや、引き受けることを表す字です。「受験」「受容」のように、外から来るものを迎え入れる意味になります。
  • 周 シュウ/まわ(り)・あまね(く)・ちか・かね ぐるりと取り巻く、あまねく行き渡ることを表します。「周囲」「円周」のように使われます。古代中国の王朝名にも使われた字です。
  • 呪 ジュ/のろ(う)・まじな(い) のろいをかける、あるいは祈りの言葉を唱えることを表します。「呪文」「呪術」のように使われます。
  • 味 ミ/あじ・あじ(わう) 食べ物の風味や、ものごとのおもむきを表します。「味覚」「趣味」のように、感じ取る力や深みを指す語にも使われます。
  • 呼 コ/よ(ぶ) 声を出して人を呼ぶこと、息を吐くことを表します。「呼吸」「呼応」「呼称」のように使われます。
  • 命 メイ・ミョウ/いのち・みこと 生き物の生命、また命令や運命を表します。「生命」「命令」「運命」のように使われます。
  • 和 ワ・オ/やわ(らぐ)・なご(む)・かず・やまと おだやかで争いのないこと、仲よく調和することを表します。「平和」「和食」のように、日本そのものを指す語にもなります。
  • 固 コ/かた(い)・かた(める)・もと しっかりと固まって動かないこと、意志や守りがかたいことを表します。「固定」「頑固」のように使われます。
  • 国 コク/くに 「國」の新字体で、領土をもつ地域や、ふるさとを表します。「国家」「国土」「祖国」のように使われます。
  • 坦 タン/たいら 土地が平らでなだらかなことを表します。「平坦」のように使われ、おだやかで広がりのある様子を連想させます。
  • 坪 ヘイ/つぼ 日本で土地の広さを表す単位に使われる字で、国字として知られています。「坪」は一坪、約3.3平方メートルを指します。
  • 垂 スイ/た(れる)・た(らす)・しで 上から下へたれ下がることを表します。「垂直」「垂範」「懸垂」のように使われます。
  • 夜 ヤ/よ・よる 日が沈んでから夜が明けるまでの暗い時間を表します。「夜間」「今夜」「夜明け」のように使われます。
  • 奄 エン/おお(う)・にわか おおいかぶせる、おおうことを表す字です。現代では「奄美(あまみ)」の地名で目にすることがほとんどです。
  • 奇 キ/く(し)・めずら(しい)・あや(しい) ふつうではない、めずらしいことを表します。「奇跡」「奇才」のように、よい意味で使われることもあります。
  • 奈 ナ・ダイ/いかん・から 古くは果樹の名に使われた字で、現在は「奈良」などの地名や、人名の音を表す字として親しまれています。
  • 奉 ホウ・ブ/たてまつ(る)・ほう(じる) 両手でうやうやしく差し出す、仕えることを表します。「奉仕」「奉納」のように使われます。
  • 奔 ホン/はし(る) 勢いよく走ることや、自由に思うままに動くことを表します。「奔走」「奔放」のように使われます。
  • 妬 ト/ねた(む)・や(く) 他人の幸せや才能をうらやみ、くやしく思うことを表します。「嫉妬」のように使われます。
  • 妹 マイ/いもうと 年下の姉妹を表す字です。「姉妹」「義妹」のように使われます。
  • 妻 サイ/つま 結婚した相手の女性、つまり配偶者の女性を表します。「妻子」「夫妻」「愛妻」のように使われます。
  • 始 シ/はじ(める)・はじ(まる)・はじめ・もと ものごとを開始する、はじめることを表します。「開始」「始発」「年始」のように使われます。
  • 姓 セイ・ショウ/かばね 家の名前、また古代の家柄を表す称号をさします。「姓名」「同姓」のように使われます。
  • 委 イ/ゆだ(ねる)・くわ(しい) 人にまかせる、ゆだねることを表します。「委員」「委託」「委任」のように使われます。
  • 孟 モウ・ミョウ/はじ(め)・たけ(し) 兄弟の長子や、季節の初めを表す字です。孟子(もうし)など、古代中国の思想家の名に使われたことで知られます。
  • 季 キ/すえ・とき 四季の一つひとつや、三か月の区切りを表します。また、兄弟の末子を指すこともあります。
  • 孤 コ/ひとり・みなしご ひとりぼっちであること、親のない子を表します。「孤独」「孤立」のように使われます。
  • 学 ガク/まな(ぶ)・さとる・まなぶ 「學」の新字体で、勉強する、知識を身につけることを表します。「学校」「学問」「科学」のように使われます。
  • 宕 トウ/ほしいまま ほしいままにふるまう、ゆったりするといった意味をもつ字ですが、日本では「宕」の字は地名「愛宕(あたご)」で目にする程度です。
  • 宗 シュウ・ソウ/むね 家の祖先を祭る場所や、おおもと、教えの流れを表します。「宗教」「宗家」のように使われます。
  • 官 カン 国や役所に仕える役人を表す字です。「官僚」「警官」「長官」のように使われます。
  • 宙 チュウ/そら 空と大地のあいだの広い空間や、時間の広がりを表します。「宇宙」「宙返り」のように使われます。
  • 定 テイ・ジョウ/さだ(める)・さだ(まる)・さだ・つら ゆれ動かず落ち着かせる、きちんと決めることを表します。「決定」「安定」「予定」のように使われます。
  • 宛 エン/あ(てる)・あて・さなが(ら) 手紙などの送り先を表す字で、「宛先」「宛名」のように使われます。また、「あたかも」という意味もあります。
  • 宜 ギ/よろ(しい)・むべ・よろし ほどよく、ふさわしいことを表します。「便宜」「時宜」のように、ちょうどよい具合を指します。
  • 宝 ホウ/たから 「寶」の新字体で、貴重なもの、大切にしたいものを表します。「宝石」「国宝」「宝物」のように使われます。
  • 実 ジツ/み・みの(る)・まこと・みのる 「實」の新字体で、草木の実のほか、中身がある、本当のことを表します。「実力」「誠実」のように使われます。
  • 尚 ショウ/なお・たっと(ぶ)・ひさ・たか さらに、いっそう、という意味や、とうとぶ、気高いという意味を表します。「尚早」「高尚」のように使われます。
  • 尭 ギョウ/たか・たかし 「堯」の新字体で、高くけだかいことを表します。古代中国の理想的な帝王の名としても知られます。
  • 居 キョ/い(る)・お(る)・すま(う) ある場所に落ち着いて住む、とどまることを表します。「住居」「居住」「居間」のように使われます。
  • 屈 クツ/かが(める)・くっ(する) 体を曲げる、力に押されて従うことを表します。「屈折」「不屈」のように使われます。
  • 届 かい/とど(ける)・とど(く) 「屆」の新字体で、ものや気持ちがある所まで行きつくこと、また役所に知らせることを表します。
  • 岡 コウ/おか 小高い丘や小さな山を表します。地名や名字に多く使われ、「静岡」「岡山」などが有名です。
  • 岩 ガン/いわ・いわお 大きな石や岩のかたまりを表します。「岩石」「岩盤」のように、堅く動じないもののたとえにもなります。
  • 岬 コウ/みさき 海に細く突き出した陸地、みさきを表す字です。「山」と「甲」を組み合わせた形で、日本で作られた国字とされることもあります。
  • 岳 ガク/たけ 高くそびえる大きな山を表します。「山岳」「岳父」「穂高岳」など、山の名前にも使われます。
  • 岸 ガン/きし 海や川のふちの陸地、きしを表します。「海岸」「対岸」「彼岸」のように使われます。
  • 巻 カン/ま(く)・まき くるくると巻くことや、巻物を数える言葉を表します。「巻物」「全巻」のように使われます。
  • 帖 チョウ・ジョウ 書きつけを綴じたもの、また布や紙を数える言葉に使われます。「手帖」「畳」の数えにも使われます。
  • 幸 コウ/さいわ(い)・さち・しあわ(せ)・ゆき めぐまれて、ありがたいことを表します。字源には、手かせの形に由来するという説があり、わざわいをのがれる意味に広がったとも言われます。
  • 底 テイ/そこ ものの一番下、いちばん奥の部分を表します。「海底」「底力」「根底」のように使われます。
  • 店 テン/みせ 商品を並べて売る場所、みせを表します。「商店」「書店」「店員」のように使われます。
  • 庚 コウ/かのえ・つぐ 十干の第七番目にあたる字で、「かのえ」と読みます。ものごとが改まる時期を表すとされます。
  • 府 フ/くら 役所や、物をたくわえる蔵を表します。「政府」「首府」「府県」のように使われます。
  • 延 エン/の(びる)・の(べる)・のぶ 長くのびること、のばすことを表します。「延長」「延期」「遅延」のように使われます。
  • 弥 ビ・ミ/や・いや・ひろ・わたり 「彌」の新字体で、いよいよ、ますます、という意味を表します。「弥生」「弥勒」のように使われます。
  • 弦 ゲン/つる 弓や楽器に張るつるを表す字です。「弦楽」「上弦」のように使われます。
  • 弧 コ/えが(く) 弓なりに曲がった形や、円の一部の曲線を表します。「円弧」「括弧」のように使われます。
  • 彼 ヒ/かれ・か(の)・あ(れ) 遠くのもの、あちらのものを指す字です。「彼女」「彼岸」「彼方(かなた)」のように使われます。
  • 往 オウ/ゆ(く)・い(く)・いにしえ ある場所へ向かって進む、また過ぎ去った昔を表します。「往復」「往年」のように使われます。
  • 征 セイ/ゆ(く)・う(つ) 目的地を目指して進むこと、遠くへ出かけて戦うことを表します。「遠征」「征服」のように使われます。
  • 径 ケイ/みち・こみち・わた(り) 「徑」の新字体で、細い道や、まっすぐ通る小道を表します。円の直径の意味でも使われます。
  • 忠 チュウ/ただ・まこと・あつ・ただし まごころをこめて、人や務めに尽くすことを表します。「忠実」「忠告」のように使われます。
  • 念 ネン/おも(う) 心に深く思うこと、思いつづけることを表します。「祈念」「記念」「念願」のように使われます。
  • 忽 コツ/たちま(ち)・ゆるが(せ) にわかに、突然に、という意味や、うっかりして軽く見ることを表します。「忽然」「粗忽」のように使われます。
  • 怖 フ/こわ(い)・おそ(れる) おそろしく感じることを表します。「恐怖」「畏怖」のように使われます。
  • 怜 レイ/さと(い)・れん かしこく、さとい様子を表す字です。日本では主に名前に使われ、「怜悧(れいり)」の語に見られます。
  • 性 セイ・ショウ/さが 生まれつきの性質や、男女の別を表します。「性格」「本性」「性能」のように使われます。
  • 怪 カイ・ケ/あや(しい)・あや(しむ) ふしぎなこと、あやしいこと、化け物を表します。「怪談」「怪我」「奇怪」のように使われます。
  • 或 ワク/あ(る)・ある(いは) 「あるいは」「ある」の意味で使われる字です。もとは「国」の字のもとになった形でもあります。
  • 房 ボウ/ふさ 小さな部屋や、ふさのように垂れ下がるものを表します。「冷房」「花房」「独房」などに使われます。
  • 所 ショ/ところ 場所や、人が居る所を表します。「場所」「住所」「所有」のように使われます。
  • 承 ショウ/うけたまわ(る)・う(ける)・つぐ 目上の人の話を受けたり、引き継いだりすることを表します。「承知」「継承」「伝承」のように使われます。
  • 披 ヒ/ひら(く) おおいをひらく、広げて見せることを表します。「披露」「披見」のように使われます。
  • 抱 ホウ/いだ(く)・だ(く)・かか(える) 腕でかこむようにして、だきかかえることを表します。「抱負」「介抱」「抱擁」のように使われます。
  • 抵 テイ/あた(る)・さわ(る) 何かにふれる、さからうことを表します。「抵抗」「大抵」「抵当」のように使われます。
  • 抹 マツ/こす(る)・ぬ(る) こすり消す、塗りつけることを表します。「抹茶」「抹消」「一抹」のように使われます。
  • 押 オウ/お(す)・お(さえる) おしつける、おさえることを表します。「押印」「押収」「押韻」のように使われます。
  • 抽 チュウ/ぬ(く)・ひ(く) 中から引きぬくことを表します。「抽出」「抽象」「抽選」のように使われます。
  • 拂 フツ・ヒツ/はら(う) 「払」の旧字体で、ちりをはらいのける、取りのぞくことを表します。「払拭」の語にも使われます。
  • 担 タン/かつ(ぐ)・にな(う) 「擔」の新字体で、肩に荷物をのせて運ぶこと、責任を受け持つことを表します。「担当」「負担」のように使われます。
  • 拉 ラ・ロウ/ひし(ぐ)・ひ(く) 無理に引っぱる、つれていくことを表します。「拉致」「拉麺」などに使われます。
  • 拍 ハク・ヒョウ/う(つ) 手を打ち合わせる、手でリズムをとる意味の字。音楽の「拍子」や「拍手」に使われます。
  • 拐 カイ だまして連れ去る意味を持つ字で、「誘拐」などの熟語で知られます。もとは杖をつく意味もあるとされます。
  • 拓 タク/ひら(く)・ひろ・ひらく 手で土地などを押し広げる、切り開く意味の字。「開拓」「拓本」などに使われます。
  • 拔 バツ/ぬ(く) 「抜」の旧字体で、引き抜く、抜きん出る意味を表します。新字体では右側の形が少し異なります。
  • 拘 コウ・ク/かか(わる) 手で捕らえて引き止める意味から、とらえる、こだわるという意味に広がった字です。
  • 拙 セツ/つたな(い) じょうずでない、未熟であるという意味の字。自分の作品をへりくだって言うときにも使われます。
  • 招 ショウ/まね(く) 手で合図して人を呼び寄せることを表す字。「招待」「招福」などの言葉で使われます。
  • 拝 ハイ/おが(む) 両手を合わせて敬意をこめて礼をする、おがむ意味の字。「拝見」などの敬語にも使われます。
  • 拠 キョ・コ/よ(る) よりどころにする、頼るという意味の字。「根拠」「拠点」で使われます。旧字体は「據」です。
  • 拡 カク/ひろ(げる)・ひろ(がる) 範囲を大きく広げる意味の字。「拡大」「拡張」で使われます。旧字体は「擴」です。
  • 放 ホウ/はな(つ)・はな(す)・ほう(る) 手放す、自由にする、解き放つという意味の字。「解放」「放送」などに使われます。
  • 斉 セイ・サイ/ひと(しい)・ただ(し) そろっている、ひとしいという意味の字。「一斉」で使われます。旧字体は「齊」、古代の国名でもあります。
  • 斧 フ/おの 木を切るための刃物、おのを表す字で、刃のついた道具の形から生まれたとされます。
  • 於 オ・ヨ/おいて・ああ 「~において」と場所や時を示すときに使う字。もとは感嘆の声を表したとされます。人名や地名にも使われます。
  • 旺 オウ/さか(ん) 日が盛んに輝く様子から、勢いが盛んであるという意味を表す字です。「旺盛」で使われます。
  • 昂 コウ/たか(ぶる)・あ(がる) 高くあがる、気持ちが高ぶるという意味の字。「昂揚」「意気軒昂」などで使われます。
  • 昆 コン/あに・のち・ひ 多い、あるいは兄という意味で使われる字。「昆虫」「昆布」のように、日常の言葉にも多く登場します。
  • 昇 ショウ/のぼ(る)・のぼ(り) 太陽がのぼるように、上へあがる意味の字。「上昇」「昇進」などで使われます。
  • 昊 コウ/そら・おおぞら 大空、広々とした天を表す字。「日」と「天」を組み合わせた形の文字とされます。
  • 昌 ショウ/さか(ん)・あきら・まさ 日が盛んに輝く、栄えるという意味の字。「繁昌」「昌盛」などで使われます。
  • 明 メイ・ミョウ/あ(かり)・あき(らか)・あ(ける) 日と月が並ぶ形で、あかるいこと、はっきりしていることを表す字。「明るい」「説明」で使われます。
  • 昏 コン/くら(い)・くれ 日が沈んで暗くなる夕暮れの意味から、くらい、わからなくなるという意味に広がった字です。
  • 易 エキ・イ/やさ(しい)・やす(い) かんたんである、変わるという意味を持つ字。「容易」「貿易」「易経」などで使われます。
  • 昔 セキ・シャク/むかし 過ぎ去った時、むかしを表す字。「昔話」「今昔」などの言葉で使われます。
  • 朋 ホウ/とも 仲間や友人を表す字。もとは貝を連ねたものを数える単位から来たとされ、「朋友」などで使われます。
  • 服 フク/したが(う) 身につける衣服や、従う、薬を飲むといった意味を持つ字。「服装」「服従」などで使われます。
  • 杭 コウ/くい 地面に打ち込む棒、くいを表す字。木へんに「亢」を合わせた形で、地名の杭州にも使われます。
  • 杯 ハイ/さかずき 酒などを注ぐ小さな器、さかずきを表す字。器を数える単位や、優勝杯の意味でも使われます。
  • 東 トウ/ひがし・あずま・はる 方角の東を表す字。太陽がのぼる方向で、はじまりや春をイメージさせる字としても知られます。
  • 杵 ショ/きね もちをつくときに使う木の道具、きねを表す字。臼とセットで語られることの多い字です。
  • 杷 ハ/さらい 果樹の「枇杷(びわ)」で知られる字。熊手のような道具を指す意味もあるとされます。
  • 松 ショウ/まつ 常緑樹の松を表す字。一年じゅう緑を保つことから、長寿やめでたさの象徴として親しまれています。
  • 板 ハン・バン/いた 平らに切った木や、うすく平らな材料を表す字。「看板」「黒板」「板前」で使われます。
  • 枇 ヒ・ビ 「枇杷(びわ)」という果樹に使われる字で、ほぼこの語でしか見かけない字です。
  • 析 セキ/さ(く) 木を斧で割る様子を表すとされ、細かく分ける、見きわめるという意味の字。「分析」「解析」で使われます。
  • 枕 チン/まくら 寝るときに頭をのせる道具、まくらを表す字。「枕詞」「枕元」などの言葉にも使われます。
  • 林 リン/はやし 木が二つ並んだ形で、木々が生い茂る場所、はやしを表す字。「森林」「林業」で使われます。
  • 枚 マイ・バイ 紙や板などの薄いものを数える単位として使われる字。「枚数」「枚挙」の言葉で知られます。
  • 果 カ/は(たす)・は(て)・はた(す) 木に実がなる形を表し、くだものや、成し遂げるという意味を持つ字。「結果」「果実」で使われます。
  • 枝 シ/えだ 木から分かれてのびる、えだを表す字。分かれ出るもののたとえとしても使われます。
  • 枠 わく 日本で作られた国字で、物を囲む「わく」を表します。木へんに「卆」を合わせた形で、音読みはありません。
  • 枢 スウ/とぼそ・かなめ 戸を開け閉めする軸を表し、物事の重要な部分、要を意味する字。「中枢」「枢要」で使われます。旧字体は「樞」です。
  • 欣 キン・ゴン/よろこ(ぶ) 心から喜ぶ、楽しむという意味の字。「欣快」「欣喜」などの熟語で使われます。
  • 欧 オウ/はく・うた(う) 「歐」の新字体で、もとは吐く意味。「欧州」「西欧」のように、ヨーロッパを指す略称として知られます。
  • 武 ブ・ム/たけ(し)・たけ 戈(ほこ)と止を合わせた形で、武力や武芸を表す字。「武士」「武道」で使われます。
  • 歩 ホ・ブ・フ/ある(く)・あゆ(む) 足で歩く様子を表す字。「歩行」「散歩」のほか、ゆっくり進むこと、将棋の駒も意味します。
  • 殴 オウ/なぐ(る) 「毆」の新字体で、打つ、なぐるという意味を表します。「殴打」という言葉で知られます。
  • 沓 トウ/くつ・かさ(なる) 言葉が重なる、かさなるという意味の字。日本ではくつ(履物)の意味でも使われます。
  • 沫 マツ/あわ・しぶき 水のあわ、しぶきを表す字。「飛沫」「泡沫」で使われ、はかなく消えるもののたとえにもなります。
  • 河 カ/かわ 大きな川を表す字。もとは中国の黄河を指し、そこから大きな川全般を意味するようになったとされます。
  • 沸 フツ/わ(く)・わ(かす) 水がぐつぐつとわき立つ、煮えたぎる意味の字。「沸騰」「煮沸」で使われ、熱気がわく意味にも広がります。
  • 油 ユ・ユウ/あぶら あぶらを表す字。もとは水がゆっくりわき出る様子を表したともいわれ、「油断」「石油」などで使われます。
  • 治 ジ・チ/おさ(める)・なお(す)・なお(る) 水を治めて整えることから、おさめる、病気がなおる意味を持つ字。「政治」「治療」で使われます。
  • 沼 ショウ/ぬま 水が浅くたまり、泥のある場所、ぬまを表す字。湖よりも浅い水辺を指すことが多いです。
  • 沿 エン/そ(う)・ふち 川などのふちに沿って進むという意味の字。「沿岸」「沿線」「沿革」で使われます。
  • 況 キョウ/まして・いわんや ありさまや状態、さらにという意味の字。「状況」「近況」「盛況」で使われます。
  • 泊 ハク/と(まる)・と(める) 船を岸に寄せてとめる、宿をとる意味の字。「宿泊」「停泊」で使われます。
  • 泌 ヒツ・ヒ/にじ(む) 液体がしみ出る、わき出る意味の字。「分泌」「泌尿器」などで使われます。
  • 法 ホウ・ハッ・ホッ/のり 人が守るべききまりや方法、仏の教えを表す字。「法律」「方法」「仏法」で使われます。
  • 泡 ホウ/あわ 水面に浮かぶあわを表す字。「泡沫」「水泡」で使われ、はかなさのたとえにもなります。
  • 波 ハ/なみ 海や川の水面に起こるなみを表す字。電波や波紋など、広がる動きにも使われます。
  • 泣 キュウ/な(く) 涙を流してなく意味の字。「号泣」「感泣」などで使われます。
  • 泥 デイ/どろ 水を含んだ土、どろを表す字。「泥棒」「泥沼」などで使われます。
  • 注 チュウ/そそ(ぐ) 水をそそぐ意味の字で、一点に集める「注目」「注意」にも使われます。
  • 泳 エイ/およ(ぐ) 水の中をおよぐ意味の字。「水泳」「遊泳」で使われます。
  • 浅 セン/あさ(い) 「淺」の新字体で、水が少ない、あさいという意味を表します。「浅瀬」「浅薄」などで使われます。
  • 炉 ロ/いろり 「爐」の新字体で、火をたく炉、いろりを表します。「暖炉」「原子炉」などで使われます。
  • 炊 スイ/た(く) 火でご飯をたく意味の字。「炊飯」「自炊」で使われます。
  • 炎 エン/ほのお・ほむら 火が二つ重なった形で、燃えさかるほのおを表す字。「炎上」「火炎」などで使われます。
  • 爭 ソウ/あらそ(う) 「争」の旧字体で、あらそう意味を表します。旧字体のため、現在は新字体が使われます。
  • 版 ハン/いた 印刷に使う木のいた、また本の出版を表す字。「出版」「版画」で使われます。
  • 牧 ボク/まき 牛を養う、放牧するという意味の字。「牧場」「遊牧」「牧師」などで使われます。
  • 物 ブツ・モツ/もの 形のあるもの全般を表す字。「動物」「植物」「建物」など、日常の言葉で広く使われます。
  • 狀 ジョウ/かたち 「状」の旧字体で、ありさまや形、手紙を表します。新字体は「状」です。
  • 狙 ソ/ねら(う) 獲物をねらうという意味の字。「狙撃」「狙い」などで使われます。
  • 玩 ガン/もてあそ(ぶ) 手に取って楽しむ、もてあそぶ意味の字。「玩具」「愛玩」などで使われます。
  • 画 ガ・カク/えが(く) 「畫」の新字体で、絵やえがく、区切る意味を持つ字。「絵画」「計画」などで使われます。
  • 的 テキ/まと・いくは 弓の「まと」や、はっきりしたもの、目標を表す字。「目的」「的確」などで使われます。
  • 盲 モウ/めくら 目が見えないことを表す字。「盲点」「盲導犬」などで使われます。
  • 直 チョク・ジキ/ただ(ちに)・なお(す)・なお まっすぐで曲がっていない、正直であるという意味の字。「正直」「直線」「直接」で使われます。
  • 知 チ/し(る)・とも 物事をしる、わかる意味の字。「知識」「知恵」で使われます。
  • 社 シャ/やしろ 土地の神をまつる「やしろ」や、人の集まりを表す字。「神社」「会社」「社会」で使われます。
  • 祇 ギ・シ/くにつかみ・ただ 大地の神、くにつかみを表す字。「祇園」「神祇」のように古い言葉で使われます。
  • 祉 シ/さいわい しあわせ、さいわいを表す字。「福祉」の言葉でよく知られます。
  • 穹 キュウ/そら 大空、弓なりの空という意味の字。「蒼穹」「穹窿」などで使われます。
  • 空 クウ/そら・あ(く)・から・むな(しい) 何もない、からっぽの意味から、そらを表す字。「空気」「空想」などで使われます。
  • 竺 チク・トク 古くインドを指した「天竺」で使われる字。もとは「竹」と関わる意味ともされます。
  • 糾 キュウ/あざな(う)・ただ(す) 糸をより合わせる、まとめるという意味の字。「紛糾」「糾合」で使われます。
  • 股 コ/また・もも 足のつけ根のまた、ももを表す字。「股関節」などで使われます。
  • 肢 シ 手足、からだの枝のように分かれた部分を表す字。「四肢」「選択肢」で使われます。
  • 肥 ヒ/こ(える)・こ(やし) 肉づきがよい、地味が豊かであるという意味の字。「肥満」「肥料」「肥沃」で使われます。
  • 肩 ケン/かた かたを表す字。「肩書き」「双肩」などで使われます。
  • 肪 ボウ 「脂肪」という言葉でほぼ使われる字。体の脂のことを意味します。
  • 肯 コウ/うべな(う)・がえんじる うなずく、賛成するという意味の字。「肯定」「首肯」で使われます。
  • 育 イク/そだ(つ)・そだ(てる)・はぐく(む) 子どもをやしなう、そだてる意味の字。「教育」「成長」などで使われます。
  • 肴 コウ/さかな 酒のおつまみ、料理を意味する字。「酒肴」などで使われます。
  • 肺 ハイ 呼吸をする内臓、はいを表す字。「肺活量」「肺炎」などで使われます。
  • 臥 ガ/ふ(す)・ふ(せる) ふして横たわる意味の字。「臥床」「臥薪嘗胆」などで使われます。
  • 舎 シャ/やど(る) 「舍」の旧字体からできた字で、いえ、やどを表します。「校舎」「田舎」で使われます。
  • 芙 フ/はす 「芙蓉」「芙蕖(はす)」に使われる字。蓮の花のことを指します。
  • 芥 カイ・ケ/あくた・からし からしの原料になる植物や、ごく小さなもの、ごみを表す字。「芥子(けし・からし)」の形でもよく見かけます。
  • 芭 ハ・バ 「芭蕉(ばしょう)」という大きな葉をもつ植物に使われる字です。ほかの熟語はあまり多くありません。
  • 花 カ/はな 咲く花そのものを表す字で、華やかなもの、美しいもののたとえにも使われます。
  • 芳 ホウ/かんば(しい)・よし よい香りを表す字で、そこから評判のよいことや、相手を敬う言葉にも広がりました。
  • 芽 ガ/め 草木が出す新しい芽を表します。物事のはじまりや、これから育つ可能性の象徴にもなります。
  • 苑 エン・オン/その 草木が茂る庭園や、ものごとが集まる場所を表す字です。「学苑」「文苑」のように使われます。
  • 苛 カ/いじ(める)・さいな(む) きびしい、とげとげしいという意味をもつ字です。「苛酷」「苛立つ」などの言葉で使われます。
  • 苺 バイ・マイ/いちご 果物のいちごを表す字です。常用漢字ではなく、人名用の漢字として認められています。
  • 茅 ボウ/かや・ちがや 屋根をふく材料になるチガヤやススキなど、イネ科の草の総称です。素朴な田舎の風景を思わせます。
  • 茉 マツ・バツ/まつ 「茉莉花(まつりか)」というジャスミンの花に使われる字で、単独での意味はあまり多くありません。
  • 茎 ケイ/くき 草や植物の、葉や花をささえるくきを表す字です。「地下茎」などの言葉に使われます。
  • 虎 コ/とら 動物のトラを表す字です。強さや勇ましさの象徴とされ、十二支のひとつ「寅」とは別の字です。
  • 表 ヒョウ/おもて・あらわ(す) 衣服の外側、おもてを表す字から、あらわす、示すという意味に広がりました。
  • 迎 ゲイ/むか(える) 人や物ごとを迎え入れることを表す字です。「歓迎」「迎賓」などの言葉があります。
  • 近 キン・コン/ちか(い) 距離や時間、関係などが近いことを表す字です。身近、親しみやすいという印象があります。
  • 迦 カ・ガ 「釈迦(しゃか)」「迦陵頻伽(かりょうびんが)」のように、仏教に関わる語で使われる字です。
  • 迫 ハク/せま(る) すぐ近くまで寄る、おしせまるという意味の字です。「迫力」「切迫」などで使われます。
  • 郊 コウ 都市から少し離れた土地、町はずれを表す字です。「郊外」「近郊」の形でなじみ深いです。
  • 采 サイ/と(る) 手に取る、選び取るという意味があり、「喝采」「風采」のように姿や様子の意味でも使われます。
  • 金 キン・コン/かね・かな 金属や黄金、お金を表す字です。五行では「金」にあたり、貴重なもの、価値のあるものの象徴になります。
  • 長 チョウ/なが(い)・おさ・たけ 長いことを表し、年上の人、かしらという意味にも広がった字です。そこから成長、のびるというイメージも生まれました。
  • 門 モン/かど 家や建物の出入口、もんを表す字です。入り口、一門や流派という意味でも使われます。
  • 阜 フ もりあがった丘や土の山を表す字です。「岐阜(ぎふ)県」の名でよく知られています。
  • 阿 ア・オク/おもね(る)・くま 丘や曲がった地形を表す字で、「阿」を音を表す字として外来語や仏教の言葉にも使います。親しみをこめて人に呼びかける意味でも使われます。
  • 附 フ/つ(く) 「付」と同じ意味で、つく、つけ加えるという意味があります。「附属」のように使われます。常用漢字では「付」が使われます。
  • 雨 ウ/あめ・あま 空から降る雨を表す字です。恵みの水というイメージと、しっとりした情緒の両方をもっています。
  • 青 セイ・ショウ/あお(い) 青色や緑色を広く表す字で、若々しいこと、まだ熟していないことのたとえにもなります。
  • 非 ヒ/あら(ず) 「〜ではない」と打ち消す意味をもつ字です。「非常」「非凡」のような言葉があります。

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※ 姓名判断は伝統にもとづく娯楽です。画数の数え方は流派によって異なります。文字の解説は当サイトの解説で、重要な判断の根拠にはしないでください。

鴉番組

監修者:Ms.M

所属:鴉番組

研究した占術:西洋占星術・四柱推命・九星気学・タロット・ルーン・手相人相・姓名判断・数秘術・風水・インド占星術/紫微斗数・陰陽道・霊視霊感など12種以上

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