稚内市の観光スポット|日本本土の最北端で、海峡と風の町を歩く
稚内市の観光スポットを北から順に歩く記事です。日本本土の最北端の岬、氷河期の名残をとどめる丘陵、利尻富士を望む岬、樺太航路を支えた防波堤、白鳥の渡る沼まで。海峡の町の歴史を、土地の記憶とあわせて自分の言葉でたどります。
猿払村の観光スポット|日本最北の村に広がる湿原と、ホタテの海
猿払村の観光スポットを北から順に歩く記事です。牧場の中の道の駅と風雪の塔、海難事故を悼む慰霊碑、猿払原野の沼や湿原、戦時中の飛行場跡まで。オホーツク海に面した日本最北の村の昼の顔を、ホタテと酪農の暮らしの歴史とあわせて辿ります。
礼文町の観光スポット|花の浮島・礼文島を北の岬から南の奇岩へ歩く
礼文町の観光スポットを北から順に歩く記事です。最北限の岬、日本が実効支配する地域で最北の湖、エメラルドの海を望む岬、島でいちばん高い山、桃色の岩と猫の形の岩まで。三百種を超える高山植物が咲く花の浮島の昼の顔を、島の歴史とあわせて辿ります。
利尻町の観光スポット|利尻富士の南西麓で、溶岩の海岸と島の歴史をめぐる
利尻町の観光スポットを北から順にたどる記事です。異国の警備に就いた会津藩士の墓、詩碑が立つ夕陽の岬、溶岩の海岸の展望デッキ、利尻山中腹の展望台、島最南端の奇岩の公園まで、島の歴史と景色を、昼の顔を中心にじっくり紹介します。
豊富町の観光スポット|湿原と牛乳、日本最北の温泉郷を歩く
豊富町の観光スポットを北から順に歩く記事です。水鳥の訪れる沼と千二百年の古木、ラムサール条約に登録された湿原、牧草地を見渡す展望台、石油の掘削中に湧いた日本最北の温泉郷まで。酪農と湿原の町の昼の顔を、土地の歴史とあわせて辿ります。
中頓別町の観光スポット|日本最北の鍾乳洞と砂金の山あいを歩く
中頓別町の観光スポットを北から順に歩く記事です。日本最北の鍾乳洞、廃線になった天北線の駅跡、札所の寺、冷たい鉱泉を温めた温泉と男の山と呼ばれる敏音知岳まで。海に面さない宗谷最南の町の昼の顔を、砂金採りの記憶とあわせて辿ります。
枝幸町の観光スポット|毛ガニと流氷、北のオホーツク文化を訪ねる
枝幸町の観光スポットを北から順に歩く記事です。国の名勝に指定された岬、畳を敷き詰めたような海岸の岩、街を見渡す展望台、古代オホーツク文化の遺物を収めた博物館、船の形をした道の駅まで。毛ガニと流氷の海辺の町の昼の顔を辿ります。
天塩町の観光スポット|大河の河口に栄えた港町と赤れんがの記憶
天塩町の観光スポットを北から順に歩く記事です。江戸時代に創建された神社、赤れんがの旧役場の資料館、廃線の駅の跡、道の駅、天塩川の河口に近い海浜公園まで。シジミの産地として知られる大河の河口の港町の昼の顔を、歴史とあわせて辿ります。
中川町の観光スポット|化石の海と天塩川がつくった道北の細長い町
中川町の観光スポットを北から順に歩く記事です。天塩川に沿って南北に細長く延びる町には、白亜紀の海の化石を守る博物館、アイヌ語地名を伝える駅や温泉、歌人・斎藤茂吉が滞在した跡の小さな公園が点在します。昼の顔をじっくり辿ります。
音威子府村の観光スポット|北海道命名の地と、黒いそばの駅、森と匠の村をたどる
音威子府村の観光スポットを北から順にたどる記事です。北海道の名づけにまつわる筬島、旭川と稚内の中間にある交通の要衝の駅、村を見守る音威富士、酪農の広がる咲来、道北の高峰の函岳まで。北海道で最も人口の少ない村の昼の顔を紹介します。
遠別町の観光スポット|エゾカンゾウの黄色い海辺と、最北の水田の町
遠別町の観光スポットを北から順に歩く記事です。廃線になった羽幌線の駅跡、オロロンライン沿いの道の駅、海辺の公園、利尻富士を背にエゾカンゾウが咲く原生花園まで。最北の水田とタコの町の昼の顔を、土地の歴史とあわせて辿ります。
雄武町の観光スポット|日の出の岬から奥山の滝、日本最北の高層湿原まで
雄武町の観光スポットを北から順に歩く記事です。オホーツク海を見渡す丘の公園と展望台のある道の駅、日の出で知られる岬、山深い滝、日本最北の高層湿原まで、東京23区より広い町の昼の顔を、立ち寄りやすい順にていねいに紹介していきます。
初山別村の観光スポット|日本最北の天文台と、波間に立つ赤い鳥居の岬
初山別村の観光スポットを北から順に歩く記事です。日本最北とされる天文台、海に立つ鳥居のある金比羅岬、広大な岬の公園と道の駅、廃線になった羽幌線の駅跡まで。留萌管内ただ一つの村の昼の顔を、星空と海の風景、土地の歴史とあわせて辿ります。
美深町の観光スポット|日本最北の高層湿原と、未完に終わった美幸線の終着駅をたどる
美深町の観光スポットを北から順にたどる記事です。住民の運動で守られた恩根内駅の跡、天塩川の岸辺の森林公園、宗谷本線の美深駅、枝幸まで届かなかった美幸線の終着駅、日本最北とされる高層湿原の松山湿原までを、順に紹介します。
興部町の観光スポット|酪農の丘の城と鉄道跡の道の駅、ハマナス街道の岬を歩く
興部町の観光スポットを北から順に歩く記事です。町を見渡す丘の神社と公園、お城のような建物と風車、廃線の駅跡に生まれた道の駅、ハマナスの国道が通るオホーツク海の岬と海水浴場まで、酪農とオホーツクの町の昼の顔を紹介します。
名寄市の観光スポット|雪と星と餅米の町、厳寒の盆地を北から歩く
名寄市の観光スポットを北から順に歩く記事です。日本最北の高層湿原を抱く山、雪質を誇るジャンプ台、大きな望遠鏡のある天文台、貴重な機関車編成の博物館、静かな湖畔の公園まで。厳寒の盆地の暮らしを、土地の歴史とあわせて自分の言葉でたどります。
西興部村の観光スポット|オレンジ色の森の村で、滝と駅跡、木の美術館と鹿牧場を歩く
西興部村の観光スポットを北から順に歩く記事です。鹿の暮らす牧場、木のぬくもりの体験施設、森に囲まれた公園、廃線の駅をそのまま残した資料館、明治の女行者の伝説が残る滝まで、面積の約9割が森の小さな村の昼の顔を丁寧に紹介します。
苫前町の観光スポット|夕陽に立つ風車と、開拓の記憶を抱く海辺の町
苫前町の観光スポットを北から順に歩く記事です。夕日の丘に並ぶ風車、道の駅、古い旧役場の郷土資料館、江戸時代に創建された神社、そして開拓の厳しさを伝える山あいの復元地まで。日本海の風に向き合ってきた町の昼の顔を、土地の歴史とあわせて辿ります。
下川町の観光スポット|二つの鉱山の跡と、石を積み続けた万里の長城、森の町の歩み
下川町の観光スポットを北から順にたどる記事です。金を掘った珊瑠鉱山の跡、町の中心と駅の跡、人の手で石を積んだミニ万里の長城、銅を産んだ下川鉱山の跡、開拓の一の橋まで。鉱山とともに歩み、森の町へ生まれ変わった歴史を紹介します。
剣淵町の観光スポット|絵本の里の図書館と、役目を終えた小さな駅たちをたどる
剣淵町の観光スポットを北から順にたどる記事です。秘境駅と呼ばれた北剣淵駅の跡、絵本の里の拠点になった図書館、町の中心の剣淵駅、2021年に廃止された東六線駅の跡、町の西の早田峠まで。絵本の町づくりの歩みも、あわせて紹介します。
和寒町の観光スポット|ふるさと納税で守る塩狩駅と、除虫菊の町の神社と丘をたどる
和寒町の観光スポットを北から順にたどる記事です。宗谷本線の代表駅の和寒駅、稚児舞が伝わる神社、カタクリが咲く丘、町が維持管理する塩狩駅、小説の作者の旧宅を移した記念館まで。かつて除虫菊が咲いた町の歴史も、あわせて紹介します。
羅臼町の観光スポット|知床の東側、国後島を望む海と山の町をたどる
羅臼町の観光スポットを北から順にたどる記事です。山あいの滝、知床の自然を学ぶ拠点、海に面した道の駅、国後島を望む展望塔、古代の北方文化の出土品を伝える資料館まで。知床半島の東側に広がる漁の町の昼の顔を、歴史とともに紹介します。
佐呂間町の観光スポット|日本最大の汽水湖サロマ湖を、岬と展望台、開拓の神社から巡る
佐呂間町の観光スポットを北から順にたどる記事です。夕日が映える湖畔の岬、道の駅、サロマ湖を見渡す展望台、湖を間近に感じる展望台、移住者が祈りを捧げた開拓の神社まで、サロマ湖と町の暮らしを、昼の顔を中心に丁寧に紹介します。
小平町の観光スポット|鰊御殿と日本海の夕日が語る浜の栄華
小平町の観光スポットを北から順に歩く記事です。廃線となった鉄道駅の跡、道内最大級の鰊番屋、日本海を望む展望台、人造湖のおびらしべ湖、化石で知られる川の流れまで。鰊で栄えて炭鉱で賑わった浜の町の昼の顔を、土地の時間とあわせて辿ります。
幌加内町の観光スポット|そばと湖と極寒の白い大地を北から歩く
幌加内町の観光スポットを北から順に歩く記事です。湛水面積日本一の人造湖、ダム工事の歴史を静かに伝える寺と展示館、廃止された鉄道の駅、そばの里の道の駅まで。日本一の寒さとそばで知られる町の昼の顔を、土地の時間とあわせて辿ります。
大空町の観光スポット|メルヘンの丘と網走湖、芝桜の丘から藻琴山まで
大空町の観光スポットを北から順に歩く記事です。映画の舞台になった丘、水芭蕉の咲く網走湖畔、360度の展望が開ける高台の公園、丘一面がピンクに染まる芝桜、国立公園の山までを、北から南へ立ち寄りやすい順に、移動のしかたも添えて紹介します。
斜里町の観光スポット|知床の玄関口で、まっすぐな道から滝と湖まで歩く
斜里町の観光スポットを、知床の奥から斜里の街へ向かって北から順にたどる記事です。五つの湖、乙女の涙と呼ばれる滝、巨岩、花の原生花園、天まで続く直線道路、街の博物館まで、世界自然遺産の入口にあたる町の昼の顔を詳しく紹介します。
愛別町の観光スポット|巨大しめ縄の神社、石北本線の駅、きのこの里を歩く
愛別町の観光スポットを北から順にたどる記事です。年の瀬に大鳥居へ掛かる巨大なしめ縄の愛別神社、石北本線の二つの駅、詩人が心を寄せた安足間の集落、協和の山あいまで。きのこの里として知られる町の、昼の顔をじっくり紹介します。
比布町の観光スポット|峠から駅、カタクリの山、ゆめぴりかの生まれ故郷まで
比布町の観光スポットを北から順にたどる記事です。小説の舞台になった塩狩峠、広いゲレンデのある山、宗谷本線の二つの駅、日本有数のカタクリが咲く里山まで。人気の米ゆめぴりかの生まれ故郷としての顔と、珍しい町名の由来も紹介します。
鷹栖町の観光スポット|鷹の舞う小盆地に、音の鳴る橋と桜の丘がある
鷹栖町の観光スポットを北から順にたどる記事です。パークゴルフの池と句碑の森、桜と大雪山を望む丘、メロディーを奏でる橋、北方系の野草園、旭川と分け合う嵐山公園まで。大きな鳥の棲む町の名の由来と、名物も自分の言葉で紹介します。
当麻町の観光スポット|屯田兵の湿地を拓き、洞窟とスイカを育てた町
当麻町の観光スポットを北から順にたどる記事です。スイカのソフトで知られる道の駅、屯田兵が祈った神社、石北本線の駅、町の寺、そして石灰岩の洞窟まで。湿地を意味する町名の由来と、開拓の歴史や名物を自分の言葉でご紹介します。
沼田町の観光スポット|ホタルと化石、そして鉄道が町の形を決めた雪の里
沼田町の観光スポットを北から順にたどる記事です。ホタルが舞う湯の里、化石の出る川、ドラマの舞台になった旧駅、開拓の宿場の建物、廃止された終着駅まで。鉄道の線路が町の形を決めた歴史と、雪の恵みの名物を自分の言葉で紹介します。
秩父別町の観光スポット|屯田兵の鐘が鳴り、バラが咲く雨竜川の町
秩父別町の観光スポットを北から順にたどる記事です。3000株のバラが咲く丘、廃線となった留萌本線の二つの駅、屯田兵が祀った神社、鐘を町のシンボルにした道の駅まで。難読地名の由来や、屯田兵が拓いた開拓の歴史を、自分の言葉で紹介します。
北竜町の観光スポット|200万本のひまわりと、名前だけが残った『北竜』の町
北竜町の観光スポットを北から順にたどる記事です。200万本のひまわりが咲く丘、竜の門が迎える道の駅、ひまわり湯の温泉、町名をめぐる騒動を伝える役場周辺、神社まで。日本一のひまわりの町が歩んだ歴史と名物を自分の言葉で紹介します。
訓子府町の観光スポット|廃線の駅跡と桜の公園、歴史館を歩くメロンの町
訓子府町の観光スポットを北から順にたどる記事です。廃線になった鉄道の駅跡、駅舎を使った交流センター、町の歴史を伝える資料館、美人の湯とされる温泉、春の桜やツツジが咲きそろう公園まで、山に囲まれた盆地の小さな町の昼の顔を丁寧に紹介します。