鴉番組 KARASU CHANNEL
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Dream Dictionary

夢占い

鴉番組

監修者:Ms.M

所属:鴉番組

研究した占術:西洋占星術・四柱推命・九星気学・タロット・ルーン・手相人相・姓名判断・数秘術・風水・インド占星術/紫微斗数・陰陽道・霊視霊感など12種以上

個別鑑定:お問い合わせより予約制
(現在数年先まで予約でいっぱいです)

夢占いの説明を読む

占術について:夢占いは、夢に出てきたモチーフには意味があるとして、古代から世界各地で行われてきた占いの一種です。古代エジプトやギリシャにも夢解釈の記録が残るほど歴史は古く、日本でも「夢判断」として親しまれてきました。心理学の分野でも夢を無意識の表れとして扱う考え方がありますが、当サイトの夢占いは伝承的な意味づけの辞典としてご利用いただくものです。

「歯が抜ける」「追いかけられる」「空を飛ぶ」といったモチーフは、文化や時代を問わず驚くほど共通して報告される夢としても知られています。当サイトの夢占いは、こうした古くからの意味づけを辞典として並べていますが、大切なのは「当たっているかどうか」よりも、目が覚めた直後に自分がその夢のどの部分を一番強く覚えているか、という点だと考えています。同じモチーフでも、覚えている感情によって当てはまる意味は変わってくるかもしれません。

由来と怪談コラム:悪夢を食べる獏と、夢を違える観音――悪い夢の祓い方

この占いにまつわる言い伝えや不思議な逸話を、当サイトの見方とあわせて紹介する読み物です。

悪い夢を見た朝、昔の人はただ怯えていたわけではなかった。日本では江戸時代ごろから、中国由来の霊獣「獏(ばく)」の絵を枕の下に敷く習わしが広まったとされる。象の鼻、犀の目、牛の尾、虎の脚を持つとされるこの獣は悪夢を食べると信じられ、正月には獏の字を帆に記した宝船の絵を敷いて初夢を守った。悪い夢を見たら「獏に食わせる」と唱える、獏の絵を川に流すといった作法も伝わる。

夢を「違える」ための祈りはさらに古い。奈良・法隆寺に伝わる白鳳時代の観音像は、悪夢を吉夢に変えてくれるという言い伝えから「夢違観音(ゆめちがいかんのん)」と呼ばれてきた。民間でも、悪い夢を南天の木に語ると「難を転じる」といった言い伝えや、夢を封じる呪いの歌が各地に残り、それらは宮廷の陰陽道の儀礼が民間に下りてきたものだとする研究もある。

当サイトの見方では、こうした作法の共通点は、悪夢を「自分の中に置いたままにしない」ことにある。獏に食べさせる、木に語る、川に流す。これは推察だが、夢を未来の知らせと信じていた人々にとって、悪夢は放っておけば現実になる種であり、それを外へ出して誰かに引き受けてもらうことでしか、安心して次の夜を迎えられなかったのだろう。夢占いで意味を調べる行為もまた、胸に残った不安を言葉にして外へ出す、現代の小さな夢違えなのかもしれない。

詳しい解説記事:この占術の由来・読み方・当サイト独自の考察を、じっくりまとめた解説記事があります。

夢占いとは何か ― 人は数千年、夢に何を読もうとしてきたのか

夢占い

印象に残った夢の場面を短い言葉で入力すると、その夢が一般的に何を意味するとされているかを調べます。生年月日は使いません。

夢の辞典・全2532種の一覧(分類ごと。1つずつ詳しい解説ページがあります)
霊・スピリチュアル 151種
日本の妖怪 65種
都市伝説・ネット怪談 50種
海外の怪物・神話 44種
怪異・不思議 74種
地方の伝承・昔話 38種
神仏・神様の名前 44種
世界の神話の神々 56種
縁起・吉夢 45種
恋愛・性 88種
お金・運 47種
感情・心の状態 41種
人・人間関係 90種
学校・青春 53種
人生の節目 40種
体・健康 153種
行動・出来事 217種
動物・生き物 295種
自然・天気 223種
場所・建物 199種
物・道具 148種
家電・日用品 67種
宝石・天然石 17種
数字・曜日 26種
季節・二十四節気 36種
職業 50種
音・声 28種
乗り物 50種
食べ物 97種

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